物理障害・論理障害

宝塚の写真

「宝塚に限らず、演劇スターや有名人の写真は生がいい!」と、ファンとしては、ついつい思ってしまうものですね。宝塚においても、楽屋入りする生徒(団員)の写真を撮って、それをファンに売ったり、オークションにかけたりすることがままあるようです。

写真を無断で撮ることは、肖像権の侵害にあたり、違法な行為とされています。また宝塚のスターともなると、肖像権の中でも「パブリシティー権」の侵害(著名人の肖像や氏名の持つ財産的価値・経済的価値の侵害)にあたることにもなるでしょう。

宝塚を愛するファンならば、宝塚のモットーである「清く、正しく、美しく」を守って、ほしい写真は正規に販売されているものを購入して楽しむようにしたいものですね。

物理障害・論理障害

「物理障害」「論理障害」とは、ハードディスクドライブなどのメディアのデータ障害を大別した言い方です。

物理障害は、メディアが物理的に壊れてしまった状態。具体的には基盤の不良やベアリングの焼き付き、不良セクタ、ヘッドクラッシュなどが物理障害に分類されます。

論理障害は、機器自体の損傷ではなく、中身の問題。わかりやすい例でいうと、ウイルスなどが原因でOSのシステムファイルが壊れてOSが起動しなくなったり、ドライブの中身を読み書きできなくなったりした状態です。

物理障害も論理障害も、一言で言ってしまえば「故障」というわけですが、物理障害と論理障害では、当然対処の仕方も変わってきます。ただし対処の仕方がわからない人がやみくもに触ることで、逆に状態が悪化することもありますので、対処の仕方に自信がない人は、まずは経験者もしくはデータ復旧業者などに相談するといいでしょう。

六曜付きカレンダーでHAPPYな1年にしましょう

六曜は普段の生活の中では、それほど気にならないものですが、結婚式や葬儀、引越し、建築儀式、事業を始めたりする時の日取りを決めたりする場合には、参考にする人も多くいることでしょう。
年配の方が六曜を気にするのはもちろんのこと、意外にも若い人も六曜を気にする人は多く、六曜付きのカレンダーを求める人は老若男女さまざまです。
求める人が多いだけに、六曜が記載されているカレンダーは多いです。

六曜は暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいいます。
暦の中では有名な暦注で、カレンダーや手帳にもよく記載されています。
吉凶付きの暦注は迷信であるとも言われていますが、信じる人も多く「結婚式は大安に!」「友引に葬式は避ける!」などと冠婚葬祭などの儀式を行う際によく使われています。

六曜は14世紀鎌倉時代末期から中国から伝えられてきました。
江戸時代の暦の暦注にはあまり記載されていませんでしたが、明治になって使われるようになりました。

六曜の順番は先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口となっています。

旧暦の毎月1日の六曜は固定されています。
1月、7月・・・先勝 2月、8月・・・友引 3月、9月・・・先負 4月、10月・・・仏滅 5月、11月・・・大安 6月、12月・・・赤口

旧暦では月日によって六曜が決まり、旧暦の月と日の和を六で割った数値の余りの数でも六曜は決まります。以下の数値は余りの数です。
先勝・・・2 友引・・・3 先負・・・4 仏滅・・・5 大安・・・0 赤口・・・1

六曜にはそれぞれ吉凶をあらわす意味があります。
先勝・・・何事も急ぐことが良いとされ、急用や訴訟等は吉となっています。また午前は吉、午後からは凶と言われています。
友引・・・葬式や法事は凶とされ、夕刻は大吉と言われています。
先負・・・何事も控へ目に平静であることが良いとなっています。午前中は凶、午後からは吉と言われています。
佛滅・・・何事をするのも忌み愼む方が良い日となっています。
大安・・・何事をするのにも上吉の日となっています。
赤口・・・何事をなすのも忌むべき日となっています。午の刻(正午を中心とする2時間)のみ吉と言われています。

このように深い意味合いを持つ六曜は、さまざまな行事を行う上で、日取りを決めるのにとても重要な役割をしています。
カレンダー上では、かかせない存在となっているといえます。

仕事をしながらもすぐに気になる日の六曜をチェックすることができたら・・・という要望に応えて、最近は六曜や六十干支、旧暦などの暦を表示することを可能にしたカレンダーソフトが色々と出てきています。

2008年は今まで以上にHAPPYな1年にする為にも六曜カレンダーでその日がどんな日なのかをチェックして、1日1日を充実した日々にしていきましょう。

桜塚やっくんの略歴

桜塚やっくんとは、現在活動しているお笑いタレントの一人です。桜塚やっくんはピン芸人。芸能人が自分の芸名を替えるのはよくあることですが、この「桜塚やっくん」も改名の結果です。桜塚やっくんは、以前はお笑いコンビ「あばれヌンチャク」において、本名の「斎藤恭央(さいとう やすお)」として活動していました。しかしやがてコンビは解消。相方は声優業に転向し、桜塚やっくんはピン芸人となりました。そんな中でできたキャラクターが「スケバン恐子」。スケバンに扮した桜塚やっくんの芸は評判となり、人気を博しました。このスケバン恐子が、後に「桜塚やっくん」になります。桜塚やっくん、実は以前は「ジャニーズJr.」に所属していたこともあります。桜塚やっくんの女装がけっこうキレイなのも、頷けますね。

伊丹十三という多才な人物

伊丹十三は映画監督であり、またマルチな才能を持つ人物だった。伊丹十三の肩書きは、映画監督以外にも数多くあり、映像作家、デザイナー、エッセイスト、雑誌編集長、俳優など、色々なジャンルで才能を発揮していた。しかしやはり、映画監督としての伊丹十三が世間では最も有名であり、独特な作風の映画作品を多数世に送り出している。伊丹十三の代表的な作品には『あげまん』『ミンボーの女』『マルサの女』『マルタイの女』などがある。伊丹十三は『ミンボーの女』の公開後に暴力団によって襲撃され、全治3ヶ月の重傷を負った。伊丹十三は映画作品、書籍、出演作品を残し、1997年にこの世を去った。