フェリックスレイのバッグで特にチェーンバッグは、今年のトレンドとして流行の兆しがあります。アメリカ生まれのブランドフェリックスレイ!
フェリックスレイ(Felix Rey)のバッグが、今年の春夏コレクションで注目されているようです。日本テレビのテレビ番組おネエMANSのコーナーで、ファッションのカリスマ植松 晃士さんが紹介していたのがフェリックスレイのバッグです。2008年の最新バッグの紹介で今年の流行はどうもチェーンバッグに注目が集まりそうということで、フェリックスレイをはじめルアナのチェーンバッグ、リネアペレのバッグ、クーバ・ボトキエ・J&R(ジェイアンドアール)などのブランドチェーンバッグが人気が出そうです。もう一つ今年のトレンドは、「いろもの」がテーマになりそうです。バッグのブランドやチェーンバッグに限らず、ビビットカラーのバッグが大注目なのでおしゃれなコーディネートはビビットカラーが今年の流行の中心になるでしょう。
フェリックスレイ(Felix Rey)のバッグでパテントミニバッグというのがあります。カワイイミニバッグで全体的に丸いフォルムになっています。バッグの素材が、エナメル質のブラック色でゴールドのチェーンとマッチするミニバッグです。また、フェリックスレイ(Felix Rey)の頭文字からできているFRのロゴマークがタグについているのがワンポイントになっています。ファッションのカリスマ植松 晃士さんがおネエMANSでいっていた言葉で、「バッグは服を選ばない」と言っていましたがフェリックスレイ・パテントミニバッグはまさにその通りです。シックな面持ちにもカジュアルにもバッグが合わせてくれるようです。ただし、バッグと洋服のコーディネートでしてはいけないポイントは、バッグの色と洋服のポイントとなる色を合わせないことです。以前はよくやったコーディネートですが、今年のトレンドは、オレンジとピンクの合わせ方がいいようです。
フェリックスレイ(Felix Rey)は、アメリカ・ニューヨークにあるブランドです。デザイナーはリリー・ラフィー(Lily Rafil)と スライカ・ザウロック(Sulaika Zarrouk)の二人の友人が2001年3月にスタートした若いブランドです。スマートでスタイリッシュな女性のためのロングズカラフルなバッグや靴・洋服のコレクションを目指しできたブランドです。フェリックスレイは高級バッグの面持ちを持ちながらも、多くの女性が手にすることのできるように販売価格を抑えて提供することでアメリカで人気のブランドとなりました。フェリックスレイのバッグは、どんなスタイルにでも合うようなバッグとなるように作られていることにもわかるように、洋服や場面を選ぶことのない完成されたバッグとなっています。フェリックスレイの公式ホームぺージはすべて英語表記になっていますので、日本語でのフェリックスレイのホームページがほしいところです。